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乗り降りの流れ

窓口か券売機で切符を購入したら、自動改札を通ります。
*関連する記事:メトロの切符を買う

自動改札の挿入口に切符を入れます。機械を通って切符が出てきたら取ります。切符を取ったら、自動改札機の奥側にある回転式のバーを押し回すと中に入れます。バーではなく、扉が開くタイプの改札機もあります。







ホームへ向かう

ホームの案内板自動改札を通ったら、ホームへ向かいます。
ホームへの向かう通路の分岐点には、必ず路線・方角を表示した案内板があります。自分の行き先方向を確認しながらすすめば、ホームに辿りつけます。ホームにも行き先方向の表示があるので、余裕があれば、方向があっているかを確認しておきましょう。

路線によっては、次の電車があと何分後にくるか表示されていることもあります。

*写真は、1号線「La Defense」行きのホームです。次の電車が間もなく(00分)到着、その次は2分後に到着することを示しています。



乗車する

1号線と14号線では、ドアは自動で開きます。それ以外の路線では乗客が開閉操作を行います。
降りる人がいて、その人が車内からドアを開ける操作をすれば、ホームに入ると同時にドアが開いて誰かが降りてくるはずです。降りる人を先に通しましょう。

誰も降りない場合、その車両のドアは開きませんので、自分でホーム側からドアを開ける操作をします。
ドアについたボタンを押すタイプ、バーを上方向に回転させるタイプがあります。
閉まるのは自動です。


車内では

メトロの車内

座席はボックス席型が基本です。
ドア付近の両側の椅子は折りたたみ状態になっていることが多いです。
ここに座った場合は、混雑してきたら立つようにします。

 

目的地を把握する

日本のように、次の駅名や乗換えのアナウンスはないので、注意しましょう。
駅に着くごとにプラットホームの駅名を見て現在地を確認します。

車内のドアの上に、駅名の載った路線図がありますので、現在地と目的地を確認します。
自分が降りる駅は何駅の次に来るか、そこまであと何駅かを随時把握しましょう。


降車する

ホームに電車がついたら、ドアを開ける操作(ボタンを押す・レバーを上げる)をします。
降りようとする人の中で、一番ドア近くに立っている人がドアを開けるのが暗黙のルールです。

車内の奥まで入ってしまい、なかなか出られそうもない場合は、声をかけましょう。
日本語でも「降りまーす!」とか「すみません!通して!」と叫べば、気持ちは通じると思います。
フランス語なら、「Pardon!」とか「Je decsende!」です。

乗り換えがある場合は、乗換え「CORRESPONDANCE」の表示に従って、乗り換えたい路線のホームへ移動します。

以下、冒頭の「ホームへ向かう」から繰り返します。乗換えがない場合は「改札から出る」へ。


改札から出る

出口 出口「SORTIE」の表示に従って出口へ向かいます。
出口が複数ある駅もあります。目安となる大通りや広場の名前が表示されているので、自分の目的地に近い出口から出ると良いでしょう。


出場の際に、切符の回収はありません。出口(Sortie)から出るだけです。 ただし、検札がまわってくることがあるので、入場した際の切符は降りるまでなくさないこと。切符がないと罰金を請求されます。

出口は、写真のように自分で押して開けるところもあれば、自動ドアのところもあります。






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